Another World

二度目の人生を強くてニューゲームするための記録。

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ブランドの意義

 ブランドの機能は自己表現機能(=アクセサリ的要素)と品質保証機能(本来的な機能)
 購入時に価値判断が可能である探索財よりも実際に購入し消費行為を伴わないと価値がわからない経験財(車、食品、書籍等)や信頼財(購入しても価値が素人には判断できない……保険や技術料など、食の安全性も含む)においてブランド力は発揮される。


 ブランドの効果はa.ブランド知識の影響とb.ヒューリスティックに大きく区分される。
 aはブランドのイメージに関連する話で、ブランドをいいイメージに持っていくためにはブランドの脳内の連想ネットワーク型記憶モデルの中でいい印象を与える要素と強く結びつかせる必要がある。そのためには広告、口コミなどを介して知名度を上げ、その中で好印象を与えるようにして消費者にプラスイメージを根付かせること。
 bについては現代の複雑すぎる情報化社会においてある程度の指針になるというアドバンテージ。情報が煩雑化して選択が困難なケースにおいてある程度の品質のある程度保障されているブランドは優先度が高くなる。

 ざっくりいうと、ブランド化することでなんとなくいいイメージを与えること、なんとなく品質が安定しているように見せられること、の二点が重要なのかな?


 ブランドの拡張にはライン拡張とカテゴリ拡張の二つがある。
 ライン拡張は同じカテゴリの中で違った性質の商品がでること。ポテトチップス⇒ポテトチップスタンブラー味とかのこと。
 カテゴリ拡張はカテゴリを超えて新しい商品がでること。ポテトチップス⇒ポテトチップスドリンク。みたいな。


 ブランドをつくるためには6つの視点がいる。
 1.ブランドを認知させる(⇒露出を上げる)
 2.ブランドの意味(意味を浸透させる(名前だけじゃ意味ないよね)
 3.ブランド・レゾナンス(共感させる。顧客の育成)
 4.相違点連想とパリティ連想 5.ブランド要素の理解(ネーミングやロゴ、パッケージ、スローガンなど)
 6.組織全体(末端のスタッフまでそのブランドを理解させること)


 自分で書いていてよくわからない。自分でもうちょっと勉強したいなー。学力レベルで頭が悪いというのは致命的な損失なんですよ。
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  1. 2011/02/23(水) 17:00:04|
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