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【ポケモン シングル 】 催眠術対策あれこれ

正しい眠りとの付き合い方。


単純にねむり状態への対策。という表現をするからどうしていいのかわからない。というのは初心者の陥りがちな落とし穴である。
キュウコンのさいみんじゅつとキノガッサのキノコのほうし、カバルドンのあくびでは対処の仕方が違ってくるのは自明である。

基本的にはねむり対策、という考え方をするのではなくねむりにしてくるポケモン自体をいかにして対処するのか、という考え方がよい。
キノガッサを例にして考えると、ふみんによってねむり状態を防げるドンカラスではもともとキノガッサに強いポケモンではないために対策にはならない。対して、キノガッサにもともと強いポケモンであるウルガモスにラムのみを持たせる、ランクルスにかえんだまを持たせる、ラティオスにねごとを持たせる、というのは対策として働きやすい。もともと格闘と戦える、という役割を持ったポケモンをベースに考えるのがよい。

ねむり状態にしてくるポケモンがキノガッサ以外の場合でも同様である。
例えば、あくびカバルドンに対してどくどくだまのキノガッサならば安定して対処できるし、キュウコンのさいみんじゅつに対してはラムのみとみがわりを持ったラティオスなら起点にし返すことができる。

このように、ポケモン単位で考えるのが催眠対策ではわかりやすい。
これらの要素を踏まえると、ざっくりと催眠対策、と述べた場合の考え方もしやすくなる。現状、積極的にねむり状態にしてくる主要なポケモンに強いポケモンに催眠対策を仕込めばいい。これが解答である。
ねむり状態にしてくるポケモンの筆頭といえばキノガッサ、ついであくびループをしかけてくるカバルドンが対戦でよく見るポケモンであろう。あくびは少々性質が異なるために、以降は対キノガッサについて主に記述する。
キノガッサに強いポケモン、というとひこうタイプやエスパータイプ、どくタイプのうち耐久力に優れるポケモン、ラティオス、カイリュー、クレセリアといったポケモンが筆頭であろう。これらのポケモンに対してみがわりを仕込めば対面から起点にしやすいし、ねごとを仕込めば後出しが効きやすい。特にラティオスはキノガッサだけでなくカバルドンにも強く、キュウコンやエルレイド、フシギバナといった採用率でやや劣るポケモンまでカバーできるために便利である。
さらに踏み込むと、こうしたポケモンに有利なポケモンのねむり技は強い。ということまで見えてくる。
例としてはルージュラが挙げられる。詳細は機会を改めるが、ラティオスやカイリュー、グライオンの後出しを許さず、クレセリアの先手をとってあくまのキッスをしかけることができる。

以下、資料としてメジャーな催眠対策の特徴をまとめる

・ねごと
誰でも覚えられる上に後出しでも対処できる。と、非常に採用しやすい催眠対策と言える。
欠点は出る技がランダムであること。ねごとからのボルトチェンジを決めたはいいが交代で出せるポケモンがいなかったり、ねごとででんじはを連打してしまっては意味がない。よって、技を限定することでコントロールすることになる。例えば
ラティオス りゅうせいぐん めざめるパワー炎 サイコショック ねごと@こだわりメガネ
のような構成ならどの技が出てもキノガッサに大打撃を与えることができる。反面、なみのりやトリックをいれることができなくなり、汎用性が損なわれる。
技スペースが空きがちなこだわり系のアイテムと合わせることも多いが、ねごとと攻撃技を切り替える柔軟な動きができなくなるために実は相性はそれほどよくない。上記のラティオスの場合でも、交代際ローキックからみがわりを貼られると攻めあぐねてしまう。
また、ねむり状態をしかけてくるポケモン自体をねごとで対処したとしても後続のポケモンの起点にされる可能性があることは留意が必要になる。

・みがわり
対面限定ではあるがねむり技をシャットアウトできる。また、ラムのみと合わせることで一回なら後出しからみがわり、という動きもできる。
キノガッサはタネマシンガン、カバルドンはふきとばし、キュウコンはほえるという手段で対抗してくることは気に留めておく必要がある。

・ラムのみ、カゴのみ
一回限定なら無効になる。一度きりの使い捨てであるため、このアイテムを用いて催眠対策を行うなら、ラムのみ+みがわり+ちょうのまいのウルガモスや同様にめいそうのラティオス、りゅうのまいのボーマンダなど、起点にしてから相手を崩壊させることが望ましい。

・ちょうはつ
基本的にはみがわりと同じく対面限定になる。トリックルームやステルスロックなどを止められる点で、みがわりとは違った意味で汎用性が高い。ただし、ちょうはつを想定された時のリスクも理解しておく必要がある。ねむり状態にすること自体よりもあくびによる起点作りを重要視したカバルドンなどにはこちらのほうが効果的になりやすい。

・かえんだま、どくどくだま
基本的にはマジックガード、こんじょう、ポイズンヒール、はやあしのポケモンなど限定である(ごく稀に自主退場を狙ったり非こんじょうのからげんき採用のポケモンもいる)。
1ターン目さえ凌げばほぼ鉄壁の対策となる反面、交代で出すタイミングが難しく催眠の的になるポケモンとの連携が必要になる。
多くのポケモンはタイプや種族値で採用しづらいが、ローブシンはドレインパンチによる回復も備えるので、格闘にも関わらずキノガッサに強めのポケモンである他、ランクルスやグライオンは比較的採用されやすい。

・ふみん、やるき、マジックミラー
いずれも汎用性が低く、採用には明確な理由が必要になる。
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  1. 2013/03/31(日) 23:51:11|
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