Another World

二度目の人生を強くてニューゲームするための記録。

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最強

 「地上最強の生物」範馬勇次郎。
 「世界最強の男」エドワード・ニューゲート。
 「人類最強」哀川潤。

 有名な漫画やラノベにおける「最強」と明言されているキャラ。だけど、その最強ぶりはかなり違う。
 勇次郎は負けない。作中で負けと呼べそうなのはうでっこきのハンターに狙撃された時のみで、こうでもしないと勇次郎がストーリーを破壊してしまうための苦肉の策と思われる。以降、作中のインフレに応じて(あるいはインフレを引っ張り上げるかのように)描写がどんどん派手になっている。作者の強烈な補正がかかっている。
 それに比べて哀川潤は結構負けている。作中で判明しているだけでも由比ヶ浜ぷに子や想影真心、六何我樹丸には敗北を喫しているし、西東天の発言からすればそれ以外でも(最強ではない時期ではあるが)負けている様子。ただし、最終的に何らかの形で格好はつける。一度負けた相手に二度負けたことはない。
 エドワード・ニューゲートは無敵でもなんでもなくて、その世界において白ひげがトップであるというだけの記述。総合的に最強の人間であるだけで勝てない相手は大勢いるし、格下にだって多勢に無勢で負けることはありうる。他の人間をぶっちぎっている存在でもないし、実際に戦死している。

 というわけで作中で限定なしで「最強」と呼ばれるキャラ。
 いちばんリアリティがあるのが白ひげでいちばんぶっ飛んでるのは勇次郎? 「最強」を出してしまうのはその世界の上限を出してしまうわけで、作者としてもあまりやりやすくはないことなのかなあとはぼんやり思います。勇次郎は作中で強さめっちゃ変わってますけどね。哀川潤も人間試験では片手で木をなぎ倒したりとやりたい放題でした。

 他の作品だとどうなのかな。あまり漫画もラノベもたしなみません。客観的に近い形で「最強」といわれるパターンってあまりありそうではないけれど。
 これらの作品の中でもミホークは「世界最強の剣士」ピクルが「史上最強」想影真心「人類最終」なんかがいますね。特にピクルは瞬間移動だの変形だのといろいろな能力の片鱗だけ見せてそのままフェードアウトしたのでわけがわからない。
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  1. 2010/12/29(水) 01:19:37|
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