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二度目の人生を強くてニューゲームするための記録。

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【クレセリア】シングル編

 クレセリア、ほとんどシングルで使ったことない。


 耐久系エスパーのハイエンド。技の多彩さにおいてはヤドランやランクルスに一歩譲るが、クレセリアは恵まれた種族値によってでんじは、どくどく、トリックルームといった基本的な補助技を使いこなしそれらのポケモン異常の存在感を示している。
 第四世代に比べて特筆するほどの強化はされていないが格闘タイプ・地面タイプの躍進、バンギラス、メタグロスの使用率後退、ゴツゴツメットの登場などから採用率は上昇している。
 採用に際して求められるのは、
・対格闘タイプ(ローブシン、バシャーモ、キノガッサ、テラキオン)
・対ドラゴンタイプ(ガブリアス、カイリュー)
・対地面タイプ(ランドロス、ドリュウズ、カバルドン、マンムー)
・その他、低火力のポケモン全般
 など。ずば抜けた耐久力により、ドラゴン技を半減しないにも関わらず後だししうる希少なモンスターであり、努力値配分次第で物理特殊どちらもこなすことが可能だが、地面・格闘という物理ポケモンが多いカテゴリに当てることが多いために対物理ドラゴンをある程度任せるほうがすんなりと構築に入りやすい。
 また、電気、氷、岩など主要な格闘タイプのサブウェポンで弱点を突かれないため、ローブシン、テラキオン、キノガッサ、バシャーモなどメジャーな格闘タイプに対して安定性が高いところもポイントが高い。ドリュウズ、ランドロス、ガブリアスといった高い火力のポケモンにも軒並み抗しうる存在である。
 従来は受けループや晴れなど限定的な構築で光るポケモンという位置づけだったが、近年になって多くの構築で採用されるようになってきている。


サイコキネシス:格闘タイプを速やかに倒すことができる。ダメージソースをゴツゴツメットに頼っているとビルドアップやつるぎのまいから突破される可能性があるため、基本的には採用したい。
サイコショック:攻撃対象によってサイコキネシスと取捨選択ではあるが、めいそうを使うなら優先度は高い。
めざ炎:ハッサム、ナットレイを強く誘うポケモンであるために是非欲しい。どくどくとも相性がいい。ドリュウズもスムースに倒すことができる。
れいとうビーム:ドラゴンタイプやじめんタイプを迅速に処理するために必要になる。ガブリアス、ランドロス、その他地面。
こごえるかぜ:四倍のれいとうビームでも一撃で倒せる相手は少ないことを前提にこちらを採用することも一考だが、本当に火力が出ないことは留意したい。
くさむすび:スイクン、バンギラス、マンムー、カバルドンなどがターゲット。攻撃的に組むならば優先順位は高め。
でんじは:じめんタイプに強いため通りやすい。バンギラスを誘うポケモンであるため、麻痺を撒いてのガブリアス展開も強い。
どくどく:ダメージソースとしては優秀。鋼に無力だと活用しづらいのでめざめるパワー炎と併用したい。
つきのひかり:PPこそ少ないが回復ソース。天候が乱れていても、クレセリアのスペックならば相手を詰ませる可能性が出る。晴れと合わせるとなおよい。
トリックルーム:ドリュウズ、キングドラ、バシャーモ等の高速ポケモンへの切り替えしとしては有効。
ねごと:キノガッサに強い駒であるため、キノガッサを意識するならば持たせたい。
にほんばれ:天候系への対策になり、つきのひかりの回復量も維持できる。

【持ち物】
・ゴツゴツメット:クレセリアのメインウェポンといっても過言ではなく、このアイテムを採用した型が基本となる。ガブリアスのきあいのタスキやカイリューのマルチスケイルを不発にできる点でも優秀。
・トロピカルメール:トリックへの対策となるが、著しくパワーが落ちること、トリックで停止する構成であることを明示するも同然であることを踏まえて採用には慎重になる必要がある
・オボンのみ:一撃で倒す手段は非常に限られているために実質的な耐久が跳ね上がり、こだわりハチマキやこだわりメガネのラインまで凌ぐことができるようになる
・カゴのみ、たべのこし、などなど:回復力を向上する。
・たつじんのおび、こだわりメガネ:攻撃的な構成にする場合はこれらの持ち物になる。種族値が高いため、本来の役割を軽視してもいいならば勝てる相手は多い。

【構成例】
【サイコキネシスめざめるパワー炎でんじはつきのひかり@ゴツゴツメット】
 ベーシックな構成。でんじはをばらまくことでサポートをしつつ役割を確実に遂行する。対ドラゴンと対格闘どちらを重視するかでサイコキネシスをれいとうビームに差し替えてもよい。

【サイコキネシスれいとうビームねごとつきのひかり@ゴツゴツメット】
 キノガッサに対して隙を見せない寝言クレセリア。どくどくやでんじはを持たせづらいのが難点だが、眠っていても通常時と遜色ない活躍が可能。

【サイコキネシスめざめるパワー炎れいとうビームくさむすび@たつじんのおび】
 タイマン性能を重視した構成。本来クレセリアに強いバンギラスやハッサム、ナットレイ、あるいはクレセリアを起点にするめいそうスイクンといったポケモン群を倒すことができ、荒らしとしては強力。
 ウルガモスなど、弱点をつけないポケモンを意識した取り巻きが必要になる。

【サイコショックめざめるパワー炎めいそうねむる@カゴのみ】
 めいそうを採用した構成。対受けループを意識すると状態異常に強いねむる+エアームドに抜群を取れるめざめるパワー炎が望ましいが、汎用性を考えるならばつきのひかり+構築に合わせたサブウェポンでもよい。

【対策】
 抜群のタフネスが最大の武器であるために、クレセリアの回復に攻撃が追い付かずに突破できない、というケースが一番望ましくない。対策としてはウルガモスやバンギラスといった弱点をつけるポケモンが筆頭である。ラムのみを持てばさらに心強い。それ以外のポケモンでも、単体でのパワーがないことを利用して積みの起点にすることができればよい。
 また、状態異常に対して無防備になりやすいポケモンでもあるためにどくどくも効果的である。ヒードランなら起点にできるほか、格闘ポケモンのどくどくはグライオンやエアームドには無効だがヤドラン、ブルンゲル、クレセリアなどのラインにはよく刺さるために環境次第で優先的に採用するとよい。

【相性のいいポケモン】
 鉄壁の耐久力を持つポケモンではあるが、回復手段がつきのひかりであるために毒に弱いため、毒に対してリスクを持たせられるポケモンがよい。ローブシン、キノガッサ、ヒードラン、ハッサムなど。
 また、でんじは軸ならばバンギラスを誘いつつガブリアスの起点を作る、という運用が可能。
 つきのひかりの性能を重視するのであればキュウコンと合わせるのもよい。
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  1. 2012/10/10(水) 18:50:20|
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