Another World

二度目の人生を強くてニューゲームするための記録。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

【ものまねしゴゴ】 FF6

【ものまねしゴゴ】
『ではおれは世界を救うというものまねをしてみよう』

 旧時代のFFでは定番のキャラクターの一人。ものまねしゴゴ。
 パワーインフレの激しいFF6において最弱と万能の二面性を両立させる奇異な存在。
 なんでもできるけどオリジナルには勝てないものまね士。
 人にできることしかできないのと同時に、誰にもできない二度目のラグナロック発動を可能にするものまね士。




 戦闘用のキャラクターとしては"使えない"キャラクターと評価をされることが多い。
 理由は他のキャラクターより明らかに能力が低いこと。初期ステータスが低いうえに一般のキャラクターと違ってボーナスも得られない。
 その代わり、ゴゴはなんでもできる。見方によっては魔石を装備せずとも魔法が使える、世界観の中でも特異なキャラクターでもある。無限闘舞だろうが必殺剣烈だろうが見るまでもなくコピーできてしまう。彼に使えないのは使えないのは"とびこむ""トランス"のみ。
 ステータスの低さも、普通にラスボスを倒すまでであればさほど問題はない。ガレキの塔で彼のお世話になった人は多いだろう。
 本家ほどのパワーはないとはいえ、きかいやひっさつわざを使えるキャラクターが複数いるのは便利だし、おぼえたわざのようなピンポイントでの使用が光る技を使わせるにはストラゴスではなく汎用性の高いコマンドをつけたゴゴのほうが扱いやすい。ぬすむを使うならロックとゴゴの二人がかりでやったほうが効率がいい。と使用法は多岐にわたる。
 最弱のスペックを持ちながら万能の存在、という二面性を見事に成し遂げている。
 そして、何よりの特長は召喚魔法ラグナロックの連続発動が可能なこと。システム上1ターンに1度しか発動できない召喚魔法の2度目の発動を可能にする唯一の存在である。
 誰にでもできることしかできない貧弱なスペックのコピー能力者にも関わらず、オンリーワンの活用手段を持つ、という成功したコピー能力者といえる。

 人格としては、描写が少ないため性別さえも公式には不明である。
 彼の行動原理には善も悪も正義も不義もない。
 ただ、単純に『ものまね』をするだけの存在。

 FF5にも同名の存在が登場する。
 こちらは、FF6の彼と違って強い。オメガやしんりゅうと比較しても遜色のない、いわば次元を超越したモンスターである。一応、彼の得意としたメテオ連打は6のゴゴにもおしおきメテオとして採用されている。
 ということを踏まえ、6の存在と5の存在を同一視してみると、しんりゅうに近い神格の存在なのかもしれない。
 彼にとっては世界を救うなんて心から意味がない。
スポンサーサイト
  1. 2012/03/30(金) 22:14:48|
  2. キャラクターを見る
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<バトルタワーを昇る 修羅の道編(3) | ホーム | 【ちょんまげぷりん】 感想>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://tooron.blog135.fc2.com/tb.php/118-8c2c0857
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

tworon

Author:tworon
生きた足跡を残していきます。
漫画ポケモン料理その他混沌。コンセプトは自分の二回目の人生へ。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (10)
自分メモ (2)
ポケモンメモ (47)
漫画メモ (15)
ゲーム民俗学 (4)
poke data (3)
料理メモ (3)
小説感想 (16)
ビジネス (1)
漫画感想 (8)
キャラクターを見る (8)
手軽にそれなり (6)
日記 (5)
その他読書メモ (9)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。