Another World

二度目の人生を強くてニューゲームするための記録。

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シングルカイリュー考 準備

 よくわからないポケモンなのでいろいろ整理してみる。

・特筆すべきはとくせいのマルチスケイル。最強クラスのタイマン性能。
・こだわらない場合、りゅうせいぐん+しんそくで落とせる範囲が広い
・りゅうのまいは使うタイミングはつくりやすいがウルガモスやドリュウズと違って攻撃手段が逆鱗。ダブルチョップは覚えない
・砂やあられでマルチスケイルが割られる。
・耐久に振らない場合こだわりからのげきりんやりゅうせいぐんでマルチスケイル貫通でそのまま落ちる可能性がある。
・タイマン性能はとにかく高いものの、それほどサザンドラやガブリアスに比べて火力が高いわけではない(しんかのきせきなどで止まる)。
・サブウェポンに「ぼうふう」があるためボーマンダよりスピーディに格闘を処理できる。
・すばやさがドラゴンの中では低い(ヘラクロスやサンダーに先制される)。
・ウルガモスに強いので特殊型でも岩技を一考。

ダメージ計算しようと思ったけどマルチスケイル補正がどこに入るのかわからなかった。
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  1. 2011/02/28(月) 01:32:04|
  2. ポケモンメモ
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黒子のバスケ 花宮真

 無冠の五将《悪童》花宮真。
 能力は頭の良さ。相手のパスコースをすべて読み切り、味方との連携で100%スティールできる。
 『相手の行動をすべて読み切れる』と書くと非常に強力なプレイヤーのように見えて
 ・独りではわかっても対処しきれない。連携する味方にも相当な頭脳が必要
 ・敵チームも想定していなかったイレギュラーな動きをすると対応できない
 と、本人のスペックの割に効率の悪い能力。
 また、ラフプレイによって相手の行動の単純化を誘う。
 
 ほとんど論理能力みたいな『奇跡の世代』に現実的に理屈のつく範囲で対抗しうる無冠の五将の描写は外道でもあってもかなり好き。
 彼の能力は結局相手にあわせて後出しで対処する能力なわけで、相手を無視した一方的なプレイが可能な能力(どこからでもシュートが入る、ドライブを止めることが不可能のように)ばかりの奇跡に届かないってことなのかな、と思ったり。

 すべての可能性を想定して対処できる、みたいな人間はすごく興味深いキャラクターなのでいろいろ考えてみたい。自分もポケモンをプレイするうえではそういうスタイルだけど、手の数の限られたポケモンでさえ頭が煮えそうになるw
 GS初期ではそれをかなりクリアできる構築が可能だったけど最終的には問答無用で相手の顔を窺わずに力で押せるキッスオーガやディアドーブルが生き残ったのを思うと、そういうスタイルのほうがいいのかなあ、とも思います。
 フィクションの中でならすべての事象を想定しある程度働きかけることのできる人間がいてもいいよね。
  1. 2011/02/28(月) 00:43:54|
  2. 漫画メモ
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学力とは

 いわゆる頭がいい悪い、というところの1ジャンルとしての学力。
 なんらかの媒体からの情報を受信・認識・理解する能力。誰でもそのくらいできるだろう、と思っていましたが、ガチでできない人がいたので新発見。読んでわかることは読んでくれ。私も鬼じゃないんだから理解できないのは許すけど、聞いていないで何度も言わすのはやめてほしい。
 と、上から目線になってしまいましたが、たぶん私よりもはるかに上位に位置する頭脳を持つ人は私がかなりのエネルギーを消耗してなお字の上を目が滑る学術書を当たり前みたいに読めてしまうわけで学力レベルでの格の違いを覚えます。

 高学歴である必要はないけどある程度のこうした力はほしいよね。努力で身につくものなんだから、嘆くことはないのです。
  1. 2011/02/24(木) 20:09:42|
  2. 未分類
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ブランドの意義

 ブランドの機能は自己表現機能(=アクセサリ的要素)と品質保証機能(本来的な機能)
 購入時に価値判断が可能である探索財よりも実際に購入し消費行為を伴わないと価値がわからない経験財(車、食品、書籍等)や信頼財(購入しても価値が素人には判断できない……保険や技術料など、食の安全性も含む)においてブランド力は発揮される。


 ブランドの効果はa.ブランド知識の影響とb.ヒューリスティックに大きく区分される。
 aはブランドのイメージに関連する話で、ブランドをいいイメージに持っていくためにはブランドの脳内の連想ネットワーク型記憶モデルの中でいい印象を与える要素と強く結びつかせる必要がある。そのためには広告、口コミなどを介して知名度を上げ、その中で好印象を与えるようにして消費者にプラスイメージを根付かせること。
 bについては現代の複雑すぎる情報化社会においてある程度の指針になるというアドバンテージ。情報が煩雑化して選択が困難なケースにおいてある程度の品質のある程度保障されているブランドは優先度が高くなる。

 ざっくりいうと、ブランド化することでなんとなくいいイメージを与えること、なんとなく品質が安定しているように見せられること、の二点が重要なのかな?


 ブランドの拡張にはライン拡張とカテゴリ拡張の二つがある。
 ライン拡張は同じカテゴリの中で違った性質の商品がでること。ポテトチップス⇒ポテトチップスタンブラー味とかのこと。
 カテゴリ拡張はカテゴリを超えて新しい商品がでること。ポテトチップス⇒ポテトチップスドリンク。みたいな。


 ブランドをつくるためには6つの視点がいる。
 1.ブランドを認知させる(⇒露出を上げる)
 2.ブランドの意味(意味を浸透させる(名前だけじゃ意味ないよね)
 3.ブランド・レゾナンス(共感させる。顧客の育成)
 4.相違点連想とパリティ連想 5.ブランド要素の理解(ネーミングやロゴ、パッケージ、スローガンなど)
 6.組織全体(末端のスタッフまでそのブランドを理解させること)


 自分で書いていてよくわからない。自分でもうちょっと勉強したいなー。学力レベルで頭が悪いというのは致命的な損失なんですよ。
  1. 2011/02/23(水) 17:00:04|
  2. ビジネス
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誉田哲也「ストロベリーナイト」(1)

 誉田哲也「ストロベリーナイト」の途中まで。
 基本的にスーツが似合ってバリバリ仕事のできちゃうお姉さんが視点人物。というのは今まで読んだ経験が少なかったので面白いです。
 かっこいいお姉さんが「シミができちゃう」とか「お化粧崩れてないかしら」とか「割り勘とかいうなよな」とか地の文でいってるわけですよ。きゅーっとなります。
 サブキャラとして冷やかな視線を投げてくるお姉さんもいいのですが。

 なんていうか、キャラ萌えだよなーと思いつつ続く。
  1. 2011/02/21(月) 14:05:05|
  2. 小説感想
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Author:tworon
生きた足跡を残していきます。
漫画ポケモン料理その他混沌。コンセプトは自分の二回目の人生へ。

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