Another World

二度目の人生を強くてニューゲームするための記録。

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炎タイプのモチーフ

 みずタイプのポケモンとは何か? というと水棲生物をモチーフにしたポケモン。
 くさタイプのポケモンとは? といえば植物やキノコをイメージしたポケモン。
 ではほのおタイプは? というと、炎に住むポケモンでもなければ炎そのもののポケモンでもない。
 既存の生物に炎要素を付け加えたポケモン、ということになる。
 そこで、どうしたポイントで炎タイプのポケモンが生まれたのか、について初代の151匹の中から考えてみる。
 ヒトカゲ、ロコンはわかりやすい。トカゲと炎、という要素はサラマンダーを容易に連想するし、ロコンは狐火からキツネとの関係がある。ファイヤーも朱雀や不死鳥のイメージから、すんなりと納得がいく。
 わからないのはウインディ、ギャロップ。なんだろう。火を噴く犬や馬のエピソードはあまり見つからない。獅子舞や赤兎馬の赤いイメージからの連想?

 ドラゴンクエストでは炎そのもののイメージをしたモンスターは「エレメント系」や「物質系」になっている。もちろんドラゴン系で火を噴くモンスターも多い。遊戯王では「炎族」というカテゴリがあり、そこに属すのはおおむね炎の精霊のようなモンスターになっている。火を噴くドラゴンは『ドラゴン族・炎属性』不死鳥は『鳥獣族・炎属性』になっている。
 ポケモンのタイプは炎・電気みたいな属性と虫・草みたいな種族が混在しているのでウルガモスみたいに飛んでいるのにひこうタイプじゃない! みたいなことになるんですね。と無理やり結び。
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  1. 2011/01/25(火) 19:07:40|
  2. ゲーム民俗学
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夢特性

 夢特性(正式にはかくれとくせい?)について。

 ゲーム的には新しい概念を増やさずに新しい要素を作成する、みたいな理由だと思うのですがここではもっと視点をポケモンに近くしてみます。

 たとえば、ヒメグマはとくせいが「ものひろい」⇒「みつあつめ」。ヒメグマはいろんなものを拾ってきちゃうけど、実はあまいみつだけがほしかった。
 デリバードは「やるき」「はりきり」⇒「ふみん」。デリバードの夢は一貫してみんなにプレゼントを届けること。
 エアームドは「がんじょう」「するどいめ」から「くだけるよろい」。もっと身軽になりたい。
 アイアント「むしのしらせ」「はりきり」から「なまけ」。働きアリも怠けたい。
 ガブリアス「すながくれ」から「さめはだ」。タスキミラーで勝ちたい?

 こういう風に考えていけば世界観も広がりそう。

 単純に新規の特性のほうがイメージにあうポケモンもいますけどカビゴン『くいしんぼう』マルマイン『ゆうばく』ドクロッグ『どくしゅ』クサイハナ『あくしゅう』。ミュウツーの『きんちょうかん』はおそらく初代のどうぐがなかったころをイメージしている。
 DPtの頃から進化の可能性も特性の追加も考えにくく、強化される余地の少なかったゴローニャは『すながくれ』。案外今のポジションがおいしいと考えているのかも。
 ある意味で、夢特性が変わらないポケモンはすでに夢をかなえているポケモンなのかもしれません。
  1. 2011/01/24(月) 16:37:40|
  2. ゲーム民俗学
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ジャンプの悪役。

シックス(魔人探偵脳噛ネウロ) 人の苦しむ顔が好き。
シアン(LIGHT WING) 人の心を折りたい。
球磨川禊(めだかボックス) 人を不幸にしたい。

 目的らしい目的もなくただ他人に不快感を味わわせるのを目的にしたジャンプの悪役のみなさん。ブームなんですかねw私も好きですw
 『魔界に太陽を』の大魔王バーン、『弱肉強食』の志々雄真実と比べても時代が変わったのかなという気がします。

 球磨川くんもシアンも他人が存在したうえで他人を不快にしたいというスタンスなのに対してシックスは人類の存在が不快で殲滅したいんだっけ? コミックスが実家なので調べられない……。
 他にもこういうキャラクターがいないか調べてみたい。

 次は『そんなつもりはないのに周りを不快にしてしまう』みたいなキャラクターかと思ったけどそういう人って普通にいるよねwすごく書きづらいw
  1. 2011/01/21(金) 20:20:51|
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ポケモン対戦界のこれから

 これまでの記事からわかるとおり私は役割理論信者。ダブルバトルでも他の部分で確実に対処できるようにしているからカイオーガでカイオーガを対処する必要はない! とかいっちゃうくらいに。だからこそ後だしの効かないパルキアが強力なポケモンだし、想定していてもどうにもならない状況も多いんですがw

 で、これまでは基本的に役割理論でいってそれなりに勝率をあげられてきたのです。が、BWになってちょっと危機感を覚えてきました。多くの水タイプを苦にしないウルガモスと超速大火力のドリュウズがヤバイ。無理。隙を作ったらそこからゲームセットまで一本道。

 ニョロトノやキュウコン、カイリューも解禁されましたし、今後の対戦界の動向が気になるところです。
  1. 2011/01/21(金) 18:14:40|
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ユキノオー

 水と電気に強いという意味で役割は特殊受けに近い。ドラゴンには受け出せないものの、タスキをもつことでドラゴンとのタイマンにある程度強くなっており、やどりぎのタネやぜったいれいど、ゆきふらしで相手に圧力をかけやすい。
 いうまでもなく最大の特徴はゆきふらしで、ニョロトノやカバルドンを主体としたパーティに一方的に主導権を握られることを防ぎ、多くのポケモンのきあいのタスキを不発にすることができる。また、ふぶきが命中100になることで、種族値の低さに反してコンスタントに相手の相手の体力を削ることができる。一割凍りも強い。
 優秀なタイプと技からブルンゲル+ナットレイやハピナス+グライオンにも強め。

 技はふぶきをベースに取捨選択していくことになる。
 草技はトドゼルガやスイクンのみがわりを割るために必要になる。みがわりや有効な攻撃手段をもたない水タイプならば時間をかければぜったいれいどで倒すことも可能なので必須ではない。なお、ブルンゲルロトムのおにび、および多くの水タイプの熱湯を考慮して草技に物理を採用するのは控えたい。(誰もわざわざしねーよw ってお思いかもしれませんが相手のめいそう考慮で考えたことがあります^^;)
 じしんはライコウを倒すのに必要であり、炎や鋼を受け出された際にある程度ダメージが期待できるためにいれておきたい。ふぶきはめいそうやプレッシャーであっという間に切らされる。
 こおりのつぶてはタイマン性能をあげる技。後ろのトドゼルガで暴れる際に厄介な相手を倒せるチャンスが増える。
 ぜったいれいど。ハピナスやポリゴン2を倒すのに必要。個人的にはかなり優先度高め。
 めざめるパワー炎。ハッサム。
 めざめるパワー飛。ヘラクロス。
 まもるはこだわりを固定するのと、あられダメージ蓄積。やどりぎのタネが地味に痛いって話じゃなくなる。マルチスケイルやがんじょうを潰すこともできるので使い道は多い。使われるといらっとするw 
 なりきり。ヒードラン読みなりきりでもらいびコピーする妄想をした。

 電気に強いといってもサンダーボルトロスはムリなので実質ライコウ封じ。水はスイクンブルンゲルトドゼルガニョロトノルンパッパには強い。
 タスキは受け出したりバンギラスに割られることも多いので、もちものは一択ではない。スカーフからラムオボンたべのこしまで普通にあり。

 パートナーとして有名なのはトドゼルガ。メタグロスを受けてトドゼルガの電気弱点はユキノオーが補うことが可能なので氷タイプ二体の割に相性はいいが、岩と格闘が貫通しまくる。
 タイプ相性がいいポケモンは、格闘とメタグロス、バンギラスに強いポケモンとなる。
 ブルンゲルはメタグロスとズルズキン以外の格闘に強いのでタイプ上は相性がいい。ただし、ブルンゲルの低い種族値があられダメージで圧迫される点が気になる。
 グライオンも格闘全般に強く、ハサミギロチンとぜったいれいどを主軸に据えるなら攻撃面でも相性がいい。
 ボーマンダ・ギャラドスもある程度相性がいいが格闘への圧力が弱いため個人的評価は低め。
 また、バンギラスを誘うポケモンであるためガブリアスと併用すると砂に強くなりつつあられパにありがちな岩弱点を補うことができあられで相手のタスキを無力化することでガブリアスの突破力を生かしやすくできる。


 ふぶき じしん ぜったいれいど まもる@きあいのタスキ
 きあいのタスキ。タスキの維持にこだわらずスイクンやライコウを見たら場に出して相手を削りにいきたい。
 まもるでこだわりロックしつつあられダメージで削るのと、しんかのきせきやハピナスを倒しにいけるぜったいれいどは相反しながらも気に入っているので普通に使うならこの構成が好き。

 ふぶき ギガドレイン じしん ぜったいれいど@こだわりスカーフ
 こだわりスカーフをもたせることで、受け出してからでも強気に動ける局面が増える。最速ですばやさは184。
 C極振りふぶきでラティアスが落ちない点や相手の受けを切り崩しにくくなる点、相手のスカーフに弱い点を意識して動かしていきたい。


 7割方書き終えて今のスイクンはぜったいれいど打ってくるからやっぱり草技が必要だと気付いた。
  1. 2011/01/20(木) 00:31:19|
  2. ポケモンメモ
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自由の定義

 もっとも自由な状況を答えよ。といわれたら。

 社会があれば法がある。4人いれば社会はできると思ってる。まあ2人でもそれなりに拘束はある。故に、世界で自分しか存在しない状態がもっとも自由である。

 と、私は思っているんだけど「部屋に一人でいるとき」みたいな答えを期待していたみたいで『自分以外が全員死んでいるとき』と答えたらそれはちょっとイレギュラーですね^^って倫理学者さんにいわれてしまった。だって私の部屋に勝手に入ってくる知人がいるから……。

 もっとも自由な状況では自由という概念がなくなる。というお話。
  1. 2011/01/17(月) 21:58:53|
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ポリゴン2

 圧倒的な数字で受ける、過去に類を見ない性質をもった受けポケモン。比較的近いのはハピナス? 物理耐久も高いためにげきりんに強いのが最大の特徴。受けを得意とするポケモンの中では珍しくガブリアスに強いため、でんじはが活用しやすくじこさいせいも相性がいい。

 よって、
 れいとうビーム・でんじは・じこさいせい@しんかのきせき
 が基本形となる。

 技スペースを圧縮したいのならばでんじはではなくでんじほう、ほうでんも選択肢に入るが交代際にでんじはをヒットさせるのが強力であり、また状態異常によって切り崩されることが多いので確実にまひの入るでんじはの優先度が高い。
 最後のスペースはメタグロス、ナットレイ、ハッサム、ドリュウズ、ユキノオーなどを殴れるめざめるパワー炎かブルンゲルやギャラドス、スイクン、トドゼルガ、パルシェンに有効であり、れいとうビームと相性のいい10まんボルトか。サイコショックやトライアタックもあるのかな?

 代表的な弱点は状態異常。他の再生回復に比べてラムをもっていないのが明白であるため、余裕でどくどくが飛んでくる。
 また、ハピナスよりは火力があるがだっぴのズルズキンやみがわりやねむるを持ったウルガモス、ライコウ、ランクルスなどが悠々と積んでくるし、キノガッサの起点にもなってしまう。
 数字では硬いが他の部分で切り崩されることが多いため、充分そういった状況を想定する必要がある。
 トリックにも弱いようでいてメガネならある程度闘える。ハチマキトリックしてくる奴はメタグロスくらいしかいない。そのため注意するべきはスカーフを押しつけてくるロトムやトゲキッス。
 対格闘は交代際にでんじはをいれればかなり負担は軽減されるがズルズキンは勝手に回復してしまうしこんじょう持ちも多いので後ろでしっかり対処できるようにしたい。
 あとはルンパッパやキングドラにまひを入れに行ってみがわりで防がれても泣かないこと。数字があるから多少の無理は聞くが本来の役目を果たせないということがないようにしたい。

 これらの条件を踏まえたうえで相性がいいのはヘラクロス@こだわりハチマキ、グライオン@どくどくだまなどか。
 両者とも格闘耐性を持ち状態異常にある程度抵抗力を持つ。ヘラクロスはまひサポートで強行突破が期待でき、グライオンはキノガッサを完封し、ほとんどの格闘に強い上、みがわりの前でまひすれば行動回数を増やすことができる。砂ガブの要領ですね



 ……まあポリ2グライオンって防御的すぎて弱い気がしますけど。ハピグライオンの延長線上の存在でしかない。ヘラクロスもみがわりが苦手なのでエルフーンメタも兼ねてみだれづきとかいれてもいいと思います。
メガホーンエッジみだれづきねごと@こだわりハチマキ。
 数字の上では非常に優秀な受けポケなのに切り崩す手段がやたら多いので早めに試合を決めてしまいたいという難儀なポケモン。wifiランダムで使うならある程度安定して結果を残してくれはしそう。
 地味にとくこうが105もある上ダウンロードも狙える点は嬉しい。トレースはいかくやもらいびをコピーできるのが強い。
 普通に構築するとタイマン性能の低さからさほど脅威ではないテラキオンがポリゴン2いりの構築では異様に強いw あと格闘なのにラティアスにもブルンゲルにもゲンガーにも闘えてしまう上でんじはの効果の薄いズルズキンが非常にやりにくい。


 再生と相性抜群のでんじはプッシュしたけど、毒炎冷凍再生とかもありなのかなー。ヘラクロスに誘うポケモンに毒仕込むのってあんまり好きじゃない。あと毒を決定力にしたいのに炎ならダウンロードにしたいとか。
 一応毒で死なないためにねむるもありだと思います。その間にガブリアスに舞われるとアウトですがw 相手のしんかのきせきねむるまで考慮してあくむポリ2も一瞬考えたけど電波。スイクンなりユキノオーなりで零度連打したほうが百倍汎用性が高い。
  1. 2011/01/16(日) 19:45:19|
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ポテトサラダなど

ポテトサラダ(ジャガイモ、タマネギ、キュウリ、ミルク、マヨネーズ、塩コショウ)
レンコンのキンピラ(レンコン、ベーコン、しょうゆ、砂糖)
大根ステーキ(ダイコン、醤油、みりん)

ミートソース(トマト缶、タマネギ、ニンジン、シイタケ、ひき肉、塩コショウ、ケチャップ)
豆腐ハンバーグ(木綿豆腐、ひき肉、タマネギ、卵、片栗粉)
つくね(ひき肉、ネギ、卵、片栗粉、醤油、みりん)
サンマのしょうが煮(サンマ、酒、醤油、みりん、しょうが)
  1. 2011/01/15(土) 19:33:54|
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悪魔の実

 悪魔の実。
 ONEPIECE『悪魔の実』が他の能力漫画の能力と比較して特徴的な点は、能力が「何の努力もなく得られる点」「能力者と能力の間に直接的な関係がない点」「能力者・非能力者いずれもが戦闘に参加できる点」にある。違うかもしれないけどそう仮定する。

 ひとつめ、能力が何の努力もなく得られる。この表現では語弊があるかな、能力のために修行する、という要素が薄い。
 努力によって能力が向上できる面はあるものの(クロコダイルの『能力だけにかまけたそこらのバカとはおれは違うぞ』発言)、基本的に能力を得るだけなら悪魔の実を食べるだけで莫大なアドバンテージを得られる。もともとがハイスペックであるCP9や黒ひげは食べただけで能力を充分に発揮しているし、幼少のルフィは能力を持て余している様子であった。といった感じ。

 ふたつめ、能力者と能力の間に直接的な関係が薄い。
 演出として、喫煙者のスモーカーが煙のロギアだったり砂の国に拠点を構えるクロコダイルが砂のロギアだったり、神を称するエネルがいかずちのロギアだったり、ということはあるものの、スモーカーが喫煙者だから煙の能力になった、というわけではない。
 (余談。道具に食べさせた際に"悪魔の実に意思がある"という話がでたけれど、それによって人間側に影響を与えるという要素はあるのかも。そこまでいかずとも砂の国にスナスナの実があった、という可能性はありそう。もっとも、悪魔の実を食べる描写は少なく悪魔の実を入手する描写はもっと少ないので推測の域を出ません)
 
 みっつめ、能力者と非能力者との間に差はあるけれどそれは致命的な差にはならない。これは他の漫画ではあまり見られないパターン。スタンドはスタンド使いにしか見えないしホムンクルスは錬金術の力でしかダメージを与えられないし、念能力者は完全に常人の上に置かれている。
 近年ジャンプ漫画での例外は、『封神演義』の天然道士と『ネウロ』の警察関係者くらいだろうか(とはいえ封神演義の天然道士で最後まで戦線に残ったのは武吉くらいであるし、天然道士にしても才能の存在であり努力でカバーできる次元ではない)。

 という認識で、特に二つ目の能力者と能力に直接的な関係がない点が他の能力漫画と際立って一線を画する。という認識でした。ハンターハンターにしろ武装錬金にしろBLEACHにしろ、能力と人格は密接に結びついているから。(そういう意味で、自らの欲した能力を手にした黒ひげはえらい)
 でしたが、最近になって認識が変わってきました。
 カスタマイズの範囲がとんでもなく広い。キリンの能力で腕を伸縮させたり肉球の能力で衝撃を操ったりテレポート能力になったり、と無体な成長を遂げる。念能力で系統によって能力を制限されるのとそう違いはないし、柔軟な発想で能力が生長するのは武装錬金でシルバースキンを裏返したりするのと同じ。
 そういう意味ではランダム性は強いもののあまり致命的なハズレ能力というのはないのかも。たぶん若き日のバーソロミュー・くまもニキュニキュの能力を手にしたとき茫然としたと思うw 肉球人間ってなんだよw
 明らかにドクドク・グラグラ・ロギアは図抜けたスペックだけど、ウシウシ(バイソン)のような比較的あまり役に立たなそうな能力も鍛え方次第で最強クラスに化けるのかもしれない。作中で活躍の少ないキロキロやボムボムも作者が活躍させようと思えば活躍できる能力だった。

 ただし、問題となるのはグラグラ。世界最強ゆえのあの破壊力かと思っていたら黒ひげでもほとんど同じような威力じゃないか。グラグラは発揮するよりもコントロールするほうが難しい、というタイプの能力みたいですね。メモメモ。
  1. 2011/01/15(土) 14:02:54|
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ガラガラ@ダブル

 物理でメタグロスを一撃で倒せる珍しいポケモン。
 ラティオスに余裕で縛られる上トリックルームしたところでラティオスを縛り返せるわけでもないのが残念。どうしてもラティオスを一撃でたおしたければなげつけるかげきりんしかないw
 ホネブーメランならば隣に関係なく攻撃できるのため、トリックルーム要員の自由度が高くなる。じゅうりょく下でも味方がまもらなくていい(ちなみにテレパシーとじゅうりょくを両立できるポケモンは現状では存在しない)。もちろん全体攻撃のじしんも強力。
 とくせいはひらいしんなので、相手のサンダーやでんじはクレセリアは行動しにくくなるし一部のラティオスは流星群を撃たざるをえない状況に追い込まれる。

 もうちょっと研究されてもいいかもと思うポケモン。ふゆうしているポケモン(ロトム、ラティ、クレセリア)に対する打点がないので夢特性にかたやぶりください。あと浮いていないところではトリトドンやビリジオンもしんどい。
 ほろびのうたが使えるポケモンの仲では進化前のポケモンを除いてもっともすばやさが低い(=相打ちになっても勝ちやすい)のをポイント。進化前をいれるとプリンが入っちゃうけどね。
  1. 2011/01/08(土) 20:09:17|
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ポケットモンスターBWアイテム回収メモ1進化編

ほのおのいし:リゾートデザート左下
みずのいし:ホドモエシティ右下海岸からなみのり
かみなりのいし:R9 ショッピングモール
リーフのいし:6番道路 シキジカ

やみのいし:フキヨセの洞穴 R10
ひかりのいし:リュウラセンの塔 6番道路民家
めざめのいし:R10

アップグレード:R15 右下岩の先@かいりき
あやしいパッチ:P2ラボ
エレキブースター:R13@いあいぎり
プロテクター:R11 滝の下
れいかいのぬの:R14
  1. 2011/01/05(水) 00:35:54|
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オメガと神竜・考

《12の武器を持つ勇者達でもかなわない…
しずかに、次元のはざまに、眠らせておくべし…
決して、かたりかける事なかれ
(アパンダの部屋にある1000年前の本)》

 どうやら、
 オメガは古代ロンカが生み出しロンカを滅ぼした機械兵器。しんりゅうはそれを追ってきたもの。
 「封印されし十二の武器」を持った戦士たちでも倒すことはかなわず、次元のはざまに封印するにとどめた。

 という話。
 これ、しんりゅうはどこから来たんだよww とツッコミたくなりません? しかもなんでしんりゅうはオメガと戦いもせずに勇者と戦ったり宝箱にひきこもったりしてるの? やる気あるの? という感じ。
 察するに、勇者たちは「なんかヤバイのきちゃったよwwwエクスカリバーとか吸収するしムリムリムリムリムリwwww」「またでかいのきたwwwタイダルウェイブ一発でで10人ぶんくらい死ぬしwしょうがないから両方次元のはざまにつっこんどこうぜwww」みたいなノリだったのだと推測されます。
 冗談はさておき、ロンカ文明の遺産であるオメガはともかくなんでしんりゅうはなぜラグナロクと一緒に眠っていてオメガを追わないのか、そしてどこから来たものなのか、という疑問は残ります。
 作中で提示されている要素にはオメガと同じ容姿のモンスター「プロトタイプ」の存在、GBA版に追加された「悪夢の回廊」にオメガが大量発生していること、追加ボスに「オメガ かい」「しんりゅう かい」が存在すること、くらいでしょうか? オメガはいくら規格外の強さを有するといっても、機械であるのに対し、しんりゅうまでも改造されてしまっているのはどういう料簡なのか判然としません。しんりゅうに好意的に解釈するならばエヌオーにどうこうされたのではなく、無の力の影響でパワーアップしたパラレルワールドのしんりゅう、といったところでしょうか。

 他の作品にまで首をのばせば「ディシディア ファイナルファンタジー」のラスボス、カオスの召喚獣が「神龍【無秩序の氾濫】」です。
 カオスレポートでは「時空をさまよっていた一尾の竜」として登場し、カオスと神々の戦いを永劫繰り返す取引を行う、としています。つまり、神竜は世界のゲームマスター的なポジションとして活動している。

 つまり、そうした通常盤外の、いわば審判みたいな存在を盤上に引きずり出すほどにロンカ文明のオメガが圧倒的な存在だった、ということですね。カオスに呼び出されているのも世界を一掃し、ゲームを再開するため、と解釈できるでしょう。ポーカーの全とっかえ、遊戯王の終焉の使者、漫画封神演義の女媧。
 しかし、その神竜が出張りながら結局オメガはそのまま捨て置かれているところをみるとオメガはわざわざ神竜がリセットするまでには至らなかったということになるのかな。

 予想外にきれいにまとまってしまった。実はディシディアは一度さらっとプレイしただけです。ディシディアでは能力をランダムに発動するためにライバルオメガの能力を発動することもあるみたい。
 FF10や9にも神竜は登場しますが、これは同名の別モンスターとするのが妥当でしょう。
  1. 2011/01/04(火) 00:18:46|
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イッシュ・トリックルームあれこれ

116エルフーン いたずらごころ・補助技多数
114ココロモリ てだすけ
97 シンボラー マジックガード・ミラクルスキン・じゅうりょく
90 ギギギアル はがねタイプ
80 シャンデラ ふういん・ゴーストタイプ・ねっぷう・c145
65 ゴチルゼル おみとおし
60 ブルンゲル のろわれボディ・ゴーストタイプ
50 タブンネ  いやしのこころ・おさきにどうぞ・シンプルビーム・アンコール
40 オーベム  シンプルビーム・テレパシー
30 デスカーン ミイラ・ゴーストタイプ・うそなき・ふういん・かなしばり
  ランクルス マジックガード・ふういん・c125
29 ムシャーナ よちむ・テレパシー・ふういん・てだすけ

省略しているけど「シンプルビーム」に加えて一部のポケモンの「スキルスワップ」「なかまづくり」は特性を実質的に無効化できる。強力な特性をもつものが多いイッシュのポケモンには効果的。もちろん味方に打つギミックもあり。
トリックルームを使えるくせにアホみたいな火力をもつシャンデラとランクルスはDPまでにいなかった画期的なポケモン。
ゴチルゼルの「おみとおし」ムシャーナの「よちむ」は不安定ながら相手の構成を類推することができる。
「ふういん」はトリックルームに限らず考察の余地あり。上記以外に、ゾロアーク、バイバニラ、ランドロス。
  1. 2011/01/03(月) 21:17:38|
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バンギラス

 電気は一通り書いたので次は順当にバンギラス……、ライコウが電気のベースとなるポケモンと考えているので、同じ特殊受けのジャンルのポケモンという認識。

 水弱点をもつ代わり、電気に対しては鉄壁といっていい受けを誇り、りゅうせいぐんに対しても流しに行ける非常に強力なポケモン。ラティオス、ライコウいった後だしできる相手が限られたポケモンに対して出していける上おいうちで逃さず狩ることが可能。
 よくも悪くも砂を発生させることが特徴で、自身も恩恵が大きく相手の発生させた天気を上書きできるとはいえ相手のガブリアス、テラキオン、ドリュウズ、グライオン、ドサイドンなどを強化してしまうため採用する場合にはこれらへの対処が必須となる。
 まじめにバンギラス使っててガブリアスに攻撃を外して負けるようじゃ話にならないので。

 あと、格闘ホイホイなのでバックではかくとうをがっちり受けられるようにしたい。とくにこだわりで悪技を固定されたときにテラキオンやズルズキンの起点にされるパターンはきっちり想定すること。
 また、電気でも水草ロトムやボルトロスは突破してくるし、ラティにしたところで強化アイテムのくさむすびが交代際に当たればそのまま落ちる。かゆいところに手が届くポケモンであるがこそ、丁寧な構築が求められる。

 あ、この記事は役割的な運用をした場合の話で電磁波砂パとかやるなら話はぜんぜん変わってきます。当たり前だけど。
  1. 2011/01/02(日) 19:50:55|
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生きた足跡を残していきます。
漫画ポケモン料理その他混沌。コンセプトは自分の二回目の人生へ。

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