Another World

二度目の人生を強くてニューゲームするための記録。

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イッシュダブル

アーケオス@ジュエル
モロバレル@カゴ
ローブシン@ラム
ランクルス@かえんだま
テラキオン@なにか
エルフーン@なにか

 イッシュダブルの話が出たので一瞬考えた。露骨にやる気がないです。上の3匹はパワーカードで下3匹でカタスタマイズ、という形になるのかな。ランクルスは鈍足が二匹いるからトリックルームを差しておこうということでモロバレルに強いランクルス。ぱっと見シュバルゴがだるそうだからシャンデラでもいいかも。テラキオンエルフーンはとりあえず突っ込んでおけば活躍しそうという丸投げ。エルフーンはメタグロスがいないからイタズラごころからのうそなきがえぐそう。すばやさも物理特殊も関係なくかみ合ってしまうのが凶悪。
 環境としては、ドーブルいない良環境⇒モロバレルめんどくさい⇒ねむり対策を組みこみやすくてやっぱりバランスいい というくらいの認識。
 ここまでぜんぶ脳内。一度も対戦はおろかイッシュ地方のポケモンを育てたことさえないです。

 最初はボルトロスローブシンがサンダーグロスっぽい感じでいいかなと思っていたらモロバレル\(^o^)/
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  1. 2010/12/29(水) 18:44:09|
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最強

 「地上最強の生物」範馬勇次郎。
 「世界最強の男」エドワード・ニューゲート。
 「人類最強」哀川潤。

 有名な漫画やラノベにおける「最強」と明言されているキャラ。だけど、その最強ぶりはかなり違う。
 勇次郎は負けない。作中で負けと呼べそうなのはうでっこきのハンターに狙撃された時のみで、こうでもしないと勇次郎がストーリーを破壊してしまうための苦肉の策と思われる。以降、作中のインフレに応じて(あるいはインフレを引っ張り上げるかのように)描写がどんどん派手になっている。作者の強烈な補正がかかっている。
 それに比べて哀川潤は結構負けている。作中で判明しているだけでも由比ヶ浜ぷに子や想影真心、六何我樹丸には敗北を喫しているし、西東天の発言からすればそれ以外でも(最強ではない時期ではあるが)負けている様子。ただし、最終的に何らかの形で格好はつける。一度負けた相手に二度負けたことはない。
 エドワード・ニューゲートは無敵でもなんでもなくて、その世界において白ひげがトップであるというだけの記述。総合的に最強の人間であるだけで勝てない相手は大勢いるし、格下にだって多勢に無勢で負けることはありうる。他の人間をぶっちぎっている存在でもないし、実際に戦死している。

 というわけで作中で限定なしで「最強」と呼ばれるキャラ。
 いちばんリアリティがあるのが白ひげでいちばんぶっ飛んでるのは勇次郎? 「最強」を出してしまうのはその世界の上限を出してしまうわけで、作者としてもあまりやりやすくはないことなのかなあとはぼんやり思います。勇次郎は作中で強さめっちゃ変わってますけどね。哀川潤も人間試験では片手で木をなぎ倒したりとやりたい放題でした。

 他の作品だとどうなのかな。あまり漫画もラノベもたしなみません。客観的に近い形で「最強」といわれるパターンってあまりありそうではないけれど。
 これらの作品の中でもミホークは「世界最強の剣士」ピクルが「史上最強」想影真心「人類最終」なんかがいますね。特にピクルは瞬間移動だの変形だのといろいろな能力の片鱗だけ見せてそのままフェードアウトしたのでわけがわからない。
  1. 2010/12/29(水) 01:19:37|
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水ロトム

 水+電気+ふゆう。という特異なタイプが最大の特徴。水タイプの攻撃が通らないため水タイプに受け出すときの負担が他の電気よりも軽く、他の電気のほとんどがシャットアウトされるバンギラスにも強い。
 浮いているポケモンには珍しく氷半減岩等倍であるため地面には無類の強さを誇り、電気でありながらマンムーやラグラージ、ドリュウズといった受けづらく高火力の地面に対しても強い。もちろん浮いている電気の特長としてメタグロスにも強く、しねんのずつきを通しづらい構築にしていればなおよい。
 他の電気と違い、積極的に地面に強くそれ以外の役割も安定しているという特徴からでんじはやボルトチェンジを活用しやすく、こだわりスカーフやこだわりメガネとの相性も他の電気よりはいい。
 でんじはとの噛みあわせはよくないものの、ブルンゲルと同じくおにびをダメージ源にできる水でありガブリアスを牽制し受け回す間にダメージを稼げる。がっちり受けてくるユキノオーやナットレイも確実に削れる点は強力。突っ張ってきたメタグロスにも入れば効果的。

 欠点は他の電気以上にドラゴンに弱いこと。恵まれたスペックでありながらこの一点のためだけに電気の中では株が低い。多くのドラゴンには交代際にでんじはをいれてやれればかなり楽だが、ガブリアスが見えている場合が厄介になる。流星群や逆鱗によって生じた隙を逆に起点にできるようなポケモンと組み合わせたい。
 また、役割は安定しているとはいえすばやさが低いため被弾数も増えやすく回復手段も少ないため長期戦にもちこまれるとじり貧になりやすい。でんじはやボルトチェンジで早めに試合の流れをつかみたい。


 電気第三弾ロトム。ランダム対戦ではこだわっている人が多いようですが、個人的にはでんじはを活用していくのが一番水ロトムの特徴にあっている、という印象です。でもサンダーやライコウのほうが構築にいれやすいので使っている人の意見をうかがいたいポケモン。
  1. 2010/12/25(土) 22:00:00|
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サンダー

 ライコウが最強の電気ならサンダーは最汎用の電気。
 よくも悪くもひこうタイプであるのが特徴で、電気を等倍・氷を抜群で通してしまうため電気本来の役割は薄くなってしまっている反面、メタグロスや低速のかくとうに強い。
 最大の特徴ははねやすめによるリカバリー。でんじはやどくどくと合わせて粘り強く戦える高いタイマン性能が強みで、メガネ流星群に対してでさえ耐えてはねやすめをおこなうことで相手の攻め手を失わせさせることができる。
 また、ねっぷうを覚えるためにナットレイやユキノオー、マンムーに大ダメージを与えることができるのも強み。攻撃技だけに限っても安全に受けるならバンギラスやライコウ、トリトドン、ラティアスなどを持ち出す必要がある。


 欠点は運用法により異なる。
 ライコウと比較するとラティオスやサザンドラ、ガブリアスなどに相性が悪い。ライコウやラティにあてるでんじはを採用したくなるポケモンなのだが、そのタイミングでガブリアスがでてくる可能性を考えると頭が痛い。ドラゴン以外でも電気にしてはすばやさが低く、後手後手に回ってしまうことがある。
 かくとうにもある程度強いといってもサンダーとしてもかくとうを速やかにつぶす手段は少なく、ストーンエッジのPP切れを待たなければならないことも。
 また、電気だからといって安易に水に投げると冷凍ビームでジリジリ削れられてしまう上、すばやさを落としすぎるとキノガッサなど厄介なポケモンに先制されてしまうこともある。
 いろいろできるけどすべてが同時にこなせるわけではないので丁寧な扱いが求められる。


 個人的にはすばやさを落としたくないのでメガネ流星群耐えは好みじゃないかなーって感じ。夢特性のひらいしんはCアップや電気無効も嬉しいですがでんじはが効かなくなるのが泣きたくなるほど強い。
 間違いなく強いけど扱うのが難しいポケモン。
  1. 2010/12/24(金) 01:49:47|
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ポケモンの砂漠

 カバルドン。ワルビアル。ガブリアス。
 それぞれカバ、ワニ、サメのポケモンだがタイプも地面で、ほとんど"水"の要素がなく、むしろ相性が悪い。カバルドン、ワルビアルは砂漠に生息するポケモンで、ガブリアスは(進化前の)出現地こそ洞窟だが砂が吹いていることによる恩恵が大きい。と砂漠のイメージが強いポケモン。
 あとは水辺のイメージがある動物モチーフとしては、ドンファンもゾウだけどタイプは地面で水タイプのわざをなにひとつ覚えずみずタイプを抜群で受ける。10年前はみずでっぽうまでは覚えることができた。
 知っている人は少ないだろうが、カバルドンは実は"みずのはどう"を覚えるので製作者としてもまったくカバとイメージを切り離したわけでもないみたい。ガブリアスが"なみのり"や"うずしお"を覚えるのはけっこう有名。

 砂とは無関係だけれど、水棲生物モチーフでありながら水の要素が薄いのは他にシビルドンなんてポケモンも。図鑑上は海に生息するでんきウナギ風の外見のポケモンでありながらタイプは電気のみで水タイプの技も氷タイプの技も一切覚えず火を噴いたり常時宙に浮いていたりとやりたい放題。タマゴグループも不定形(ベトベトンやゲンガーと交配でき、みずタイプの多くとはタマゴがなせない)。
 砂との相性は悪くないので一緒にパーティに入れてみても。
 シビルドンと似たようなイメージでマッギョ、というポケモンもいるけどこちらはみずタイプの技をちゃんと覚える(でんき/じめんタイプ)。

 水を泳ぐ代わりに砂を泳ぐ、というイメージは二次元では一般的だったりするんでしょうか。すぐにはあまり数は思い出せないけれど……。
 この記事を書いている最中にカバとクジラは生物学的に近縁ということを知りました。へー。
  1. 2010/12/19(日) 12:29:01|
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ボルトロス

 実は持ってないからわかんない。
 ライコウに近いスピードとサンダーのタイプをもつ。他の電気との最大の違いは浮いているのにガブリアスより早い点。ガブリアスにタイマンで勝ってしまう上バンギラスにもある程度強いため、総じて砂に対して強いという特徴をもつ電気。
 ガブリアスに強いため他の電気よりもでんじはを採用しやすく、いたずらごころで自分よりも早い相手にもみがわりを恐れずにでんじはをうてる。
 また、スカーフに対してもいたずらごころみがわりで外れ待ちダウン待ち混乱待ち、が可能。
 攻撃面においてはきあいだま・アームハンマーのみならずくさむすびを覚えることからカバルドンが容易に突破でき、ラティに対しても先制とんぼがえりで削りながら展開することが可能。

 でんじはプッシュしているような記事になってしまいましたが、シングルでは性質としてはスターミーやアグノムに近いと思うのでフルアタになることも多いと思います。
 電気タイプについて軽くまとめてみると、電気タイプもバリエイションに富んでいるのが実感できて10まんボルトとめざめるパワーしかまともな技がなかった時代はもうすっかり過去のものですね。金銀当初のライコウなんて、10まんボルトさえなくてめざめるパワーはアホみたいな難易度という今では考えられない状態だったんだぜ……。

テーマ:ポケットモンスターブラック・ホワイト - ジャンル:ゲーム

  1. 2010/12/17(金) 20:40:53|
  2. ポケモンメモ
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能力漫画における能力の一般性

 漫画『エンバーミング』(和月伸宏)にでてくるポーラールートの中では生活に自然に人造人間(フランケンシュタイン)がなじんでいたことに関連して(エンバーミングが能力漫画かは別にしてw)。

 一般に、能力漫画では超能力が一般的ではない。とされていることが多い。
 代表的なところでは『ジョジョ』シリーズではスタンドはスタンド使いにしか見えない。『Bleach』では霊体は霊力の高いものにしか見えない。といった感じ。エンバーミングと同じく和月伸宏の作品でも『武装錬金』では錬金術で作られたものは錬金術でしかダメージを与えられない、とされていた。
 逆に自然に溶け込んでいる例は『封神演義』の仙道。なにしろ殷の太師である聞仲が300年以上もその役目を勤め作中で『守り神』とまで称されており、人民も関係者もそれに違和感を持つ描写もない。名家の黄家が道士を輩出したことに関しても当たり前のように描写されており仙道が貴重ではあっても異常ではない世界観が描かれている。
 『ONE PIECE』の悪魔の実もそれに近いか。東の海編ではまだ『伝説』程度の扱いであり、実際(意外にも)10巻でローグタウンに入るまでルフィのゴムゴムの実とバギーのバラバラの実しか登場していなかったのが、頂上決戦編では当たり前のように報道されている。非能力者でも予想外の能力や実力を発揮すると、能力者か!? と疑われたり能力者にきまってるだろ! と決めつける描写があったりする。
 最近では『SWOT』の作中でも「カクゴ」使いが普通に高校生として不良闘争をおこなっていた。

 能力が一般化しているものでは作中に戦争が多いのも特徴かな。仙界対戦しかり白ひげと海軍との頂上決戦然り。
 貴重なものとされることが多い能力者がバラバラでてきてわーわー戦争するシーンは好き。充分に描かれることなく使いつぶされるモブキャラが当たり前のように超能力を持つのは、作中で描写されているだけが世界ではない世界観の広がりを感じる。

 そういえば、ONEPIECEの賞金首は能力情報とかは公開されていないんですかね。億単位の懸賞金をかけた割に、大型ルーキーの能力は海軍でさえ把握できていない様子でした。
  1. 2010/12/16(木) 19:02:58|
  2. 漫画メモ
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ライコウ

 電気最強。といっていいポケモンだと思っている。
 電気タイプに求められる役目を忠実にこなすことを前提とするならば、ロトム・サンダー・ボルトロスといったライバルを押しのけてトップに坐する。
 特長は高い水準でバランスのとれたすばやさと耐久力、加えて瞑想。
 最大の特長はすばやさで、102~110クラスの厄介な相手を先制で殴れる。特にみがわり・めいそうの可能性から流星群を安易に打つことができない。すばやさの割に恵まれた耐久で相手の水や電気を起点にする。

 欠点はタイマン性能の低さと止まりやすさ。
 概して特殊ポケモンにはかなり強いがメタグロスやヘラクロスといった物理ポケモンの多くには不利を引くし、受け出すにしても他のサブウェポンの豊富な電気と違い、バンギラスやカビゴンを持ち出さずともナットレイやマンムー、ユキノオーが安定してしまう。


 電気最強、といったら誤解を招くから純電気最強がおとなしい表現かな。
 早くてみがわりと相性がいいポケモンはインファイトダウン待ちや外れ待ちができるのが強い。
  1. 2010/12/15(水) 20:00:32|
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主観と客観

同じ内容であっても主観と客観で印象はまったく変わってくる。

簡単にいうと、

「彼女は魅力的な女性だった」

「彼女は魅力的に思えた」

うむ?
よくいわれる、いったことがそのまま事実になるわけじゃない、みたいな話と絡んでくるのかなあ。「彼は天才だ」といわれても作中でへまを重ねたら無能に見えるっていうあのあれ。
  1. 2010/12/14(火) 20:07:03|
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漫画ポケモン料理その他混沌。コンセプトは自分の二回目の人生へ。

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